ブルーベリー茶屋のブルーベリー
文字通り、当店の看板である「ブルーベリー」。
ここ最近のおかしな気候が心配ではありますが、四季折々、いろんな表情を見せてくれています。
2011年12月上旬。
すっかり冬になってしまいましたが…。2011年は、花も実りも、紅葉も。
すべて少しずつ遅かったように思う一年でしたね。
山を見上げるより、庭を見る方が紅いなんて(笑)一番きれいに紅かった時を撮れたかもしれません。
2012年も、いっぱい実りますように…。
2011年8月上旬。
収穫時期の山場も過ぎ、ちょっと落ち着いたところで、撮影。
毎年、最盛期の写真を撮り忘れていたもので(笑)今年は、例年より少し早く実り始め、例年より長い間摘んでいるような気がする。
多くの果物が、多雨のせいで水っぽい味になっている中、ブルーベリーは水分でパンパンに膨れた方がおいしそうだ。
大きい物はブドウのよう。それにしても、ありがたい豊作だけど、摘むのはキビシイ作業…青くなった実だけを採取するマシーン、誰か開発してくれないだろうか?笑
苦労して収穫したブルーベリー。
今年のジャムとなり、いよいよ登場。
2011年6月下旬。
実のひとつひとつが大きくなってきた。お客様から「ブルーベリーの木はどれ?」って、
よく尋ねられる。
今が一番分かりやすい時かも。
ある日、葉の一部が茶色くなっているのに気付いた。
そう、毛虫だ。さっそくチビッコ毛虫の大群を発見して、退治!
写真は…控えておいた(笑)
2011年5月下旬。
気が付けば、実、実、実。こちらの品種は、まだ花と実が同時に付いている。
今年は梅雨入りが早いとのこと。
長雨にさらされて、水っぽくならないことを祈るばかり…。
2011年4月下旬。
例年よりは少し遅れたけれど、満開となった。ひとつひとつは小さいけれど、集まれば迫力さえ感じる。 ラビットアイ系の赤っぽい花もいっぱい。
2011年3月末。
膨らんだつぼみが、空へ向かって伸びている。
元気いっぱい。むくむくと、力をためて。もうすぐ、白い花が顔を出す。
2011年2月。
バレンタインデーに大雪。
花も芽も葉っぱも、すべて真っ白に覆われて。油で揚げる前のごぼ天、砂糖の付き過ぎたチョコ菓子…。 そして、雪は溶け、下旬。
寒さの中でも、着実に成長しているのだ。むくむくと、天に向かって。
今年もまた、花を実をたくさん付けてくれますように…。
2010年11月下旬
今年の猛暑からして、綺麗な紅葉はのぞめないだろうと思われていたこの秋。
しかし、ここ最近の急激な温度変化で、京都をはじめ、あちこちで見事な紅葉が見られたようだ。
ぶるぢゃやも、ささやかながら「紅葉」。
秋空の水色と、葉の赤が、なんともいえないコントラスト。
2010年8月下旬
初摘みからひと月以上。なのに今年はまだまだ採れる…。
いつもなら、お盆を過ぎればほとんど実の姿のない木になるのだが、今年は収穫が遅れたこともあり、下旬でもまだまだ収穫できている。
今年の記録的猛暑で、体力的にはまいっているけれど、よかったことといえば、洗濯物が早く乾くことと、ブルーベリーの豊作くらいではないだろうか? 「暑いからもういいや…」
萎えそうになる気持ちを奮い立たせて(笑)こんな暑い中でもがんばってなった実に感謝しつつ、ひとつでも多くのジャムを作るために、せっせと収穫しています。
ジャムの販売は9月からを予定しております。もう少しお待ちくださいませ。
2010年7月10日
今年の初摘み。
例年より10日くらい?遅れての収穫スタート。
といっても、まだまだまばら。
しかし、鳥に先を越されないように、少しずつでも摘んでいかなければ。収穫できる時期の間は、少しずつですがお客様にもお裾分け。「生でそのまま食べたの、初めて!」と、毎年驚いて?喜んでいただいております。
ぶるぢゃや、夏の風物詩。
2010年6月中旬
ようやくの梅雨入り。暑くなるのが遅かったが、ブルーベリーも他の木も、青々としている。もうすぐ。もうすぐだ。でも、ここからが長い。
青くなる前に、ゲリラ豪雨が来ないことを願うばかり…。
今年の収穫は7月末頃になるだろうか…?
2010年5月中旬
肌寒い春が続いたせいで、今年の花は長くもった。これがまさに花から実へ、変わる姿。
少しあったかい日が続くと、ひとつひとつの「実の元」が、すっかり大きくなっていた。
2010年4月下旬
まだまだ寒い4月。
でも、ちゃんと白い花が目立つようになった。
2010年3月中旬
もうすぐ訪れる春本番に向けて、芽をふくらませる。2月が異常に暖かかったこの冬。一気に開いてしまうのだろうか?と心配したが、また極寒の3月に逆戻りでおとなしくなった。
冬は寒く、夏は暑く。
季節らしい気温でないと、人間の体だけでなく、植物もおかしくなってしまう。
今年も気候が心配…。