お店も5年目に突入!2008年の事件簿です。
1)2月1日初版発行「『るるぶ情報版 香川』高松 琴平 小豆島 '08〜'09」に載っちゃいました。
2)2月25日配布「FUN」にて告知!居酒屋『楽屋』さんでもぶるぢゃやの味が楽しめるようになりました。
3)3月20日発売『香川こまち』4月号「観音寺&三豊ショップガイド」に登場です。
4)3月28日発売『四国霊場八十八カ寺周辺ガイド』にちょこ載り。お接待はできませんが(笑)
5)4月2日 初の1日2ステージ!中村つよしさんのライブは、心にも春を届けてくれました。
6)4月25日 お久しぶりの『フラワーアレンジメント教室』和やかに開催。
7)9月20〜23日 今年も開催!心具素さんのワゴコロ展。
その他は『ぶるぢゃや事件〜その1〜』『ぶるぢゃや事件〜その2〜』『ぶるぢゃや事件〜その3〜』
『ぶるぢゃや事件〜その4〜』『ぶるぢゃや事件〜その5〜』『ぶるぢゃや事件〜その6〜』
『ぶるぢゃや事件〜その7〜』『ぶるぢゃや事件〜その9〜』へ。
「どうした?ぶるぢゃや。ターゲット、変えたのか?」
なんて声が聞こえてきそうですが(^^;)
いつもとは違って、このようなタイプのガイド本に載せていただきました。
というのも、ずーっと前に別件の取材でお世話になったライターさんのつながりで、取り上げてくださいました。ありがとうございました。 このガイドブックは、車で遍路参りをする方に向けたものだそうで、泊まる所というよりは、周辺の食やレジャーを紹介してくれていますよね。
正直なところ、香川県に住んでいながら、近所のお寺の名前もほとんど知らない状態…(;;)この本を見て、ちょっとは勉強しようかな〜?なんてね。
5)4月2日 初の1日2ステージ!中村つよしさんのライブは、心にも春を届けてくれました。 ![]()
2008年、最初のぶるぢゃやライブとなる今回は、関西在住のシンガーソングライター・中村つよしさん(写 真左)。
今年1月に発売になったシングル「カセキ/愛のカタチ」をひっさげて、はるばるこんな田舎までやって来てくれました!
「カセキ/愛のカタチ」
ダブルA面シングル・全2曲入り
価格:1,000円(税抜 952円)
発売・販売元:WING-music(ウイング・エンタテイメント・グループ内)
中村つよしさんのいろんな情報は
http://www.zoulabel.com/
http://www.myspace.com/zoulabelnt
までアクセスしてくださいね。まず昼の部は、外の明るい陽射しも差し込んだ、開放感あふれる中、お花見気分のお弁当(↓)と共に始まりました。
中村さん「みなさん、お弁当食べてくださいよっ。」なんてお気づかいもいただきながら(笑)和やかにライブは進みました。
偶然にも、中村さんとぶるぢゃや店主は、共にノラ・ジョーンズのファン!彼女の代表曲である「Don't Know Why」を歌ってくださいました。
オリジナルとはまた違って、中村さんらしい優しくしっとりとしたアレンジで、ぶるぢゃやサイドはスタッフ共々鳥肌もんでしたよ。
ぶるぢゃやでは初登場となるお弁当企画。
せっかく春のライブなのだから…ということで、レンコンの梅肉蒸しが入ったちらし寿司(トッピングには中村さんお気に入り?の桜の塩漬)をはじめ、菜の花のごまあえ、フキのきんぴら、新タマの卵焼きなど、季節感を大切に考えたメニューにしました。
いつものランチもヘルシー志向ですが、今回はがんばりました(笑)変わって夜の部は、白熱灯の優しいあかりと、卓上のキャンドルに囲まれて、またお昼とは違った雰囲気で始まりました。
スタンダードナンバーをはじめ、オリジナルソングもちりばめて、彼独自の世界が作り上げられてゆきます。
その優しく、スモーキーな歌声にお客様もうっとり〜。もちろん、歌詞もひとつひとつが美しいのです。歌だけではなく、MCも流暢な中村さん。ご本人いわく、目指している方向は「陰に、陰に」だそうです(笑)でも、ただ暗いだけじゃなく、大人のダーティーな世界に、歌声のフィルターをかけて神秘的なものに気化するというのか…とにかく、渋いし魅惑的でしたよ。
最後に歌った「愛のカタチ」。曲の生まれた背景をお話してくださいました。そのためか、客席からは“グスン、グスン”すすり泣きが…。
そうなんです!これがつんちゃん(親しみを込めて。笑)の真骨頂!初めて聴いても泣ける。みんなの心のどこかに必ずある、琴線に触れる歌なのでしょうね。毎度のことですが、平日の昼夜、お忙しい時間を割いてライブにお越しいただいたお客様、ありがとうございました。
お客様からは「来てよかった〜!」「もっといろんな人に聴いてほしい!」などなど、本当に嬉しいお言葉をたくさんいただき、感激しています。
そして、ライブ後に片付けをしていて、ほとんどが空っぽになっていたお弁当のパックを見ました…。がんばって作った甲斐がありました。皆さん、完食してくださってありがとうございます(;;)
そして、中村つよしさん。遠路はるばるお疲れ様でした。ライブ中、何度も口にされていた「これがライブよ!」という臨場感を大切にしたスタイル。CDにはない、生の世界を存分に楽しませてくださって、ありがとうございました。
個人的にはお話したこともあったのに、やはりお仕事となると緊張?する私に、フレンドリーに接してくださって、一緒にお仕事しやすかったです。スタッフの特権でもあるリハーサルも、たっぷり聞かせていただいちゃって、一番楽しんだのはぶるぢゃや店主じゃないの?って感じですが(^^;)
そして何より!チケットの販売にも多大なご協力をいただいただけでなく、音響セッティングまで、裏方となり強力にサポートしてくださった、中村さんのお義父さま・お義母さま。本当にお世話になりました。ありがとうございました。またの機会がありましたら、よろしくお願いいたします(^^)
最後に、中村さん。今回は残念ながらご同行いただけなった奥様と、またゆっくり遊びに来てくださいね。
もちろん、次回のライブも楽しみにしていますよ!ね、つんちゃん(*^^*)(笑)
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昨年に引き続き、心具素[Things]・yuccoさんがワゴコロたっぷりの小物たちを連れて、小豆島から来てくれましたよ。
今年も、同じく小豆島在住の妖怪絵描鬼・柳生忠平さんとのコラボレーションとして、手ぬ ぐいをはじめ、Tシャツなどのいろんなグッズが並びました。
※23日にyuccoさんがたくさんの作品を展示してくださったのですが、写真が22日までのものしかございません。ゴメンナサイ(;;) 『今年は 笑う 小豆洗い の巻』
昨年は大豆小僧。そして今年のモチーフは「小豆洗い」です。柳生氏の、独特な妖怪の世界。その原画を元に、yuccoさんがデザインした手ぬ ぐいが右下の写真(↓)。そして、その手ぬぐいで作った暖簾が左上の写真(↑)です。
実は、今回の手ぬぐいは“ふんどし”仕様だとか。裾に入っている柳生印がその証です(^^)
こちらは、手ぬ ぐいで作った箸袋とねじり箸のセット。
作品はほんの一例です。秋分の日の23日は、天候もよく、おかげさまでたくさんのお客様にご来店いただき、心具素さんのワゴコロを少しでも多くの方に感じていただけたこと、本当によかったと思っています。みなさん、ありがとうございました。
また、yuccoさんご夫妻も、遠路はるばるありがとうございました。yuccoさん方には、本当にいつもいろいろな刺激やパワーをいただいています。これからも、この溢れんばかりのアイデアと素敵な作品たちを、ぶるぢゃやを通 してみなさんにご紹介していけたら、と思います。
Thingsさんの活動をまだまだ見たいわ!という方は、Things Homepageまでアクセスしてくださいね。
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