ぶるぢゃや周辺の風景

ふと見上げれば讃岐山脈。ブルーベリー茶屋はそんな場所にあります。
店内からも、まるで庭の一部のような借景が見渡せ、もちろん周りにはまだまだ緑がいっぱいです。
そんな風景を、季節折々、少しずつ切り取ってご紹介します。

2016年6月。

長く楽しめている紫陽花を、ちょっとご紹介。

こちら、アナベル。白くて丸っこい形が印象的な、洋風の紫陽花。
紫陽花
紫陽花 山のようながくあじさい(青)
蝶々が飛んでいるようで、かわいいですね。 紫陽花

菖蒲

6月初旬の、畑の菖蒲。
美しい時期は、あっという間でしたね。

この後はいよいよ、蓮の花でしょうか。

 

2016年5月下旬。

今年はなんでも早い!笑
紫陽花の色付きも、5月からどんどん始まりましたね。
紫陽花
菖蒲 蓮畑、カラーの後は菖蒲が咲きました。
濃い紫の菖蒲は特に、凛として、すくっと潔いですね。

 

2016年5月上旬。

新芽チラホラだったメタセコイヤも、すっかり新緑をまとう季節になりました。
晴れた日の朝の、すくっとした姿を見ると、元気をもらえる気がします。
メタセコイヤ
カラー 今年はレンコン畑に、きれいにカラーが咲きました。

これから6月に向かって、ドクダミの季節です。
そして、もうすぐ紫陽花も。

ドクダミ

 

2016年4月中旬。

下の4月上旬の写真で、かわいらしく新しい葉を出していたメタセコイヤ。
いつの間にか、見た目にも鮮やかな新緑をまとっていました。
急に夏のような気候になったりで、ちょっとビックリしてるでしょうね。
メタセコイヤ
ツツジ うちのツツジもつぼみが目立ってきました。
この木は日陰にあるにも関わらず、いつも一番に花を付けます。
他のと種類が違うのでしょうか?
   
こちらは4月6日の様子。
この頃になると、全体的に桃色に見えて、もこもことした感じになってますね。

ハラハラと散るのもまた、切ないけれど風情があります。
桜
桜 こちら、4月2日の、ぶるぢゃや桜。
まだ3分先くらいだったでしょうか?

あちこちにつぼみと花が混在して、躍動感がありますね。
今年の桜。
(ここから三枚。上に続きます)
3月下旬から4月上旬まで、わりと長めに楽しめました。

これはまだ「むくむくつぼみ」の状態。
桜

 
梅一本 2016年4月上旬。

ブログ用に撮った一枚。
梅の木です。
たまたま周りに何もなくて、ポツンとして見えます。
梅の花の時期にはノーマークだったのです(泣)

タケコプターのようなかわいい新緑は、お店の目印にもなっているメタセコイヤ。
といっても、こうやって葉が付いてないと、目印にならない!と言われたこともありますね(^ ^;)

メタセコイヤの葉
ベルサイユの薔薇 これはバラの新芽です。
花と関係あるのか、真っ赤な新芽ですね。
花も真っ赤というか、深紅の「ベルサイユの薔薇」。
今年はいっぱい咲くかな〜?
青空に気持ち良さそうに揺れているのは、ジューンベリー。
ジューン(6月)に実を付けることから、そう呼ばれています。
ブルーベリーに比べると、お味はちょっと酸っぱいので、うちでは鳥のおやつ用になってます。
ジューンベリー

 

2016年3月下旬。

この下の3月上旬のところの「サクランボ」。
ちょっとお休みいただいてる間に、店内で満開となっていました。

サクランボはソメイヨシノなどよりひと足先に花を咲かせ、あっという間に散ってしまうので、こんなにまじまじ眺めたのは何年ぶりだろうってくらいです。

白っぽい花が少し儚げですが、花のある生活はやはりいいですね。
さくらんぼ
アジサイの新芽 お庭にもみどりが増えました。
元気いっぱいのアジサイの新しい葉です。

梅雨を終え、秋も冬もカラッカラの様相ですが、ちゃ〜んと季節を判断して、こうやって伸びてくる。

本当に植物は賢い。
   
2016年3月上旬。

枝垂梅は、寒さと暖かさを繰り返す中で、意外にも長期間楽しめました。

こんな青空の下、紅白の梅が咲き乱れてるところを撮影できたのはラッキーですね。
とはいえ、実はすごく寒かった記憶があります。
枝垂梅

つくし

梅の花粉にまみれるのと時を同じくして、ツクシの胞子が一斉に…苦笑

去年あたりから急に、辛くなった目と鼻。
自然に囲まれてるのはありがたいですが、花粉症にはたまらない季節となりました(^ ^;)
ふと山手に目をやると、土手にも紅白の木々が。

白はモクレン、桃色はサクランボです。
どちらもすぐに花の見頃が終わってしまう木々ですが、花はやはり、こんなコロンとしてつぼみの頃がとてもかわいくて好きです。
モクレン

さくらんぼ

まだ寒そうなサクランボ。

 

2016年2月6日。
この月の定期ジャズライブ「ほぼ、つきいち音楽会」は、私のたってのお願いで、素敵なゲストにお越しいただきました♬

ドラムス:小林 茂男さん(今治市在住)
ボーカル:伊槻 裕子さん(四国中央市在住)
つきいち

つきいち

普段から、高橋さんと伊槻さんはデュオを組んでいるし、小林さん・高橋さん・岡さんは、昨年市民ミュージカルの生演奏で、息ぴったりのところを見ていたので、皆さんの一体感はガッチリ!でした(^ ^)

そんな皆さんをまさに低音でしっかり支える冨山さんも、お二人とはもちろん面識があり、皆さん楽しそうに演奏してくださいました。

そして、たくさんのお客さまにもお越しいただくことができ、喜んでいただけて、本当にいいライブでした。
さらに裕子さんは、私のリクエストに応えてくださって、映画音楽の「アルフィー」を弾き語りしてくださいました♡
裕子さんの「アルフィー」はもちろんのこと、ピアノも初めて聴かせていただきました。

この日のために練習してくださったそうで、しかも以前にチャレンジしようとしていた曲だったそうです。
もう、そのお気持ちだけでも感動なのに、これまた素敵な歌声とピアノでした(泣)
つきいち

お客さまはもちろんのこと、プレイヤーの皆さんにも大変支えていただいております、ぶるぢゃやLIVE。
これからもわがままで困らせるかもしれませんが(笑)楽しい音楽のひとときをご提供していけたらと思っております。

 

2016年2月上旬。

2/1にぶるぢゃやはおかげさまで13年目に突入。
暦の上でも節目の頃は、ぶるぢゃやにとっても節目です。

そして、節分が過ぎ、立春を迎える4日。
今年も一色雛を出しました。
西条市の陶人形作家の一色昇二さんの作品です。

お人形の優しいお顔を見る度に、一色さんの優しさも思い浮かべることができます。

今年もいろんなお人形に出会えるといいな〜と思います(^ ^)

一色雛
梅 暖かい日には、梅の開花もどんどん進みます。
お店の窓辺にあるこの木は、老木ですが、毎年一番にかわいい花を見せてくれます。
こちらは白梅。
これも毎年書いてると思いますが、寒さに耐えて咲く梅が、派手さのある桜より好きだったりします。
梅

 

2016年1月下旬 。

12月から暖冬でしたが、突然寒くなっちゃいました!
積雪というよりは、着雪。
砂利や土の地面がガチガチに凍って、臨時休業させていただいた日もありました。

雪
空 それでも、晴れた日にはこんな夕暮れが見られたりして。
冬ならではの顔ですね。

 

2016年お正月。

本年も、ブルーベリー茶屋をよろしくお願いいたします。

珍しく暖かいお正月となりました。
天気も良く、気持ちのよい写真が撮れました。

今年もメタセコイヤみたいに、すくっと一本筋の通った人間でいられるよう、がんばりたいと思います。

メタセコイヤ
しめ縄 今年は節目の歳で(笑)1/2にぶるぢゃやで同窓会をしました。
というわけで、かわいいしめ縄を選びました。
年末の『祝う迎春』でお世話になった、高知の土佐和紙ギャラリー・スタジオ紙音(しおん)さんのものです。
三が日、甥っ子と散歩をしていたら、池の土手にもう水仙が咲いていました。
他にも、梅も咲きそうですし、桜の新芽もむくむくと元気いっぱいですよ。
水仙

 

2015年12月。

この冬は、本当に「暖冬」ですね。
いつまでもきれいな空が見られるのはいいけれど、
ちょっと心配になるくらいの気候です。

暖冬の空
薪ストーブ 薪ストーブも、結局12月上旬?まで、登場する機会がありませんでした。
点けるとやっぱり、炎を見てるだけでもあたたかい気持ちにはなるのですがね。
年末のお片づけの前に、干支の交代会。
左が2015年の未さん。
砥部の「よの陶房」さんからやってきました。
一年間、お疲れさま。

右が2016年の申さん。
西条の「二草庵」の一色さんのところからやってきました。
どちらも癒されるかわいい子でしょ。
干支

 

2015年11月上旬。

かぼちゃに続いて、大根が美味しい季節がせまってきました。
うちのはなぜか、見事な大根足(笑)
美味しそうでしょ(^ ^)

大根
サザンカ 山茶花(さざんか)が開き始めたのも、つきいちライブの頃だったので、上旬ですね。

この後、あれよあれよと開花中です。
秋晴れのある日。
豊浜町の高台から、伊吹島とレタス畑を見下ろしてみました。
あまりの美しさに、思わず車を停めたんですが、これぞ「観音寺市」って写真なんですよね。

空。海。島。レタス。
本当におだやかなところなんです、かんおんじ。
レタス

 

2015年10月上旬。

今年も入荷?(父が拾ってきます)しました。
大きな栗です。うちの栗の木も実を付けましたが、まだまだ小さい。大きい実は、皮が剥きやすく、渋皮煮もしやすいのでいいですね。
もちろん、美味しいし♡

栗
ハス れんこん畑もずいぶん黄色くなって、ハスの花もカラッカラになってきました。
穴から時々種がこぼれて、びっくりしたりします。
この、ハスの穴にちりめんの布などを差し込んで、和風飾りなんかにもできるんですよね。
2015年10月中旬。

雲がずいぶん細かくなって、秋祭りの空になりました。
雲
金木犀 お祭りシーズンといえば、これ。
毎年この時期に決まって香るキンモクセイ。
オレンジ色が青空に映えます。
今年は柚子も豊作です。
柚子ジャムを作る時間があるかどうか…がんばります!
柚子

 

2015年9月。

あつ〜い夏が終わり、お盆が明けると、一気に涼しくなった9月。
一番最初に「秋」を感じたのは、雲のような気がします。

秋の空
秋の空 夕暮れ時には、小さな鱗雲が夕陽に照らされて、まるで鯉でも泳いでいるかのような空でした。

 

2015年7月。

上旬は相変わらず冷夏?みたいな気温でしたね。
おかげで今年の紫陽花は、本当に長く楽しめました。
この、儚い色の変化が、なんとも言えないんですよね〜。

紫陽花
豊稔池 涼しいといえば、今年は雨も多いですね。
ぶるぢゃやから山手に入ったところにある「豊稔池」。

石積み式のアーチダムとして有名ですが、ここは毎年8月に入って「ゆる抜き」というのをします。
田んぼに水を流すんですね。
でも、今年は雨が多くて、ゆる抜き前にこうやって水を抜いてやらないと、ダムがいっぱいになってしまいました。
雨が多いと、朝焼けや夕焼けが綺麗と言われます。
こんな情熱的な夕焼けが楽しめるのもまた、ぜいたくではありますね。
夕焼け

 

2015年6月。

思わぬ涼しさで、切り花がかなり長持ちした今年の紫陽花。
小さい花火みたいなのが今年は多くて、かわいかったです。

紫陽花
紫陽花 お店の入口右側の紫陽花。
今年はホントに雨が多くて、花が長持ちしましたね。
さりげなく、今年も菖蒲が咲いていました。
はやり白や紫の、日本らしい色合いのものが好きですね。
菖蒲の見頃は一瞬です。
この一瞬のために、手間をかけてやる父親にも感謝ですね。
写真奥は蓮。もうすぐ綺麗な花と、美味しいレンコンが…笑
菖蒲

 

2015年5月中旬。

梅雨の準備。
青々と繁った紫陽花の葉が、花を咲かせるために、今のうちの光合成に励んでいます。
ぶるぢゃやには思った以上に紫陽花がいっぱいありますよ。
紫陽花
ジャスミン ずいぶん量が減ったジャスミンですが、少しの花でも、夕方になるといい香りを放っています。
本当に突然雨が降ったり、寒くなったり、暑くなったりで…夏の猛暑が怖いお天気です。

そんな移り気な気候の合間に、こんな夕焼けに出会えたら、いつもよりうれしいものですね。
夕焼け
ツツジ 今年はなぜか、白いツツジの美しさがやけに目に留まりました。
家の庭にある木なんですが、まっピンクとは違って、斑入りは趣があって好きですね〜。
春の陽射しを飛び越えて、急に暑くなった5月。
あ、桜の写真が吹っ飛んでますね。
まさに季節もそんな感じ。あっという間に初夏が来たような気候です。

大きくなったケヤキが揺れると、涼しげな雰囲気を演出します。
ケヤキ

 

2015年3月。

この早春は、ぶるぢゃや初の「おひなさま展」を開催しました!
愛媛県西条市在住の、陶人形作家・一色昇二さんの作品をお預かりし、春の訪れに彩りを添えていただきました。
おひなさん
山頭火人形 一色さんは、元々「種田山頭火」の句がお好きで、その句にちなんだお人形を作られています。
その中でも、春にちなんだお人形もいくつかやって来ました。
「窓あけて 窓いっぱいの春  山頭火」

まさにそんな季節を呼び寄せた展示会となりました。

展示会に合わせ、同じ西条市在住のピアニスト・夢子さんのミニ演奏会も開催しました♪

これまた素晴らしい演奏で、晴れ間を引き寄せる、暖かな演奏会となりました。

夢子演奏会
夢子演奏会 偶然おいでたお客様もじっくり聴いてくださいました。
たくさんの方に夢子さんのピアノを聴いていただけて、とても嬉しい日となりました。

この日、初披露していただいた新曲「春の訪れ」も、もうすぐCDになるようです。
その他、夢子さんのCDをぶるぢゃやでもお預かりしていますので、ぜひ一度聴いてみてくださいね。
詳しくは商品ページでどうぞ。

3月上旬は枝垂れ梅が見頃になりました。
赤っぽいピンク、濃いピンク、白の三種類がありますが、写真(→)の梅が一番大きい枝振りです。

枝垂梅

枝垂梅 その枝垂れ梅を、「ほぼ、つきいち音楽会」の夜にライトアップしました♪

梅とおひなさんと音楽と。
雰囲気たっぷりの夜となりました(^^)
3月下旬には、土手のサクランボが満開となりました。
ソメイヨシノももうすぐですね。
さくらんぼ

 

2015年2月中旬。

やっぱり、一番に春のしらせをくれたのは、この梅の木でした。
老木なんですが、毎年がんばってきれいに咲いてくれるのです。
寒い中で咲く梅と、青空のショットが、私は大好きです。
(見えますか?右上に蜂の姿も。)
梅
つくしんぼ 毎年、胞子(今まで花粉だと思ってました・笑)に悩まされて初めて気付く土筆の姿。
今年は小さいうちに発見しました!

まだ袴の感覚が狭いですが、ここ数日の雨とお日様で、ぐんぐん大きくなっていますよ!
そして、こちらも気付けば出て来てたふきのとう。
皆さんに「天ぷらにして!」などと言われるのですが、当の本人、食べられません(笑)
旬のものを食べれば元気になるってのにね(苦笑)
あまり元気が良過ぎても(アクが強い)困ったもので…(^_^;)
ふきのとう

 

2015年1月。

本年もよろしくお願いいたします。
と、いわんばかりのメタセコイヤ。

年が明けて、ふと見上げたらすっかり落葉してました。
寒そうですね〜。

メタセコイヤ

 

2014年11月。

つるくびかぼちゃ、れんこんに加え、今年はこの顔がランチに登場。
自然薯(じねんじょ)です。
たまにごはんと一緒に炊かれる「むかご」がおっきくなると、こんなになるんですね〜。
粘りは、普通の長芋より強く、おろすと団子状になっちゃうんですよ。

自然薯
南天 この秋は一気に冷えたせいか、南天がいち早く真っ赤になりました。

こちらの紅葉は自宅の木です。
この木から漏れる朝日はとても綺麗で、早起きして得したな〜って思える瞬間です(笑)

紅葉

山茶花 冬を告げるといえば、この山茶花(さざんか)のピンク色。
つぼみもいっぱい付いていて、これからどんどん開花していきます。
木の下の方から咲いていくんですよね〜。

こんな風に、ぶるぢゃやには、四季を知らせてくれる木や花がいっぱいですよ。

 

2014年9月。

急に涼しくなったりで…空がきれいな季節になりました。

鱗雲
bbsb 過ごしやすくなったのはいいんですが、ちょっと寂しいお知らせも。
9/6の「ほぼ、つきいち音楽会」にて、なにやら相談…?。

ぶるぢゃやの開店当初から、この場所に音楽を響かせてくれた冨山さん。冨山さんがいなければ、今のぶるぢゃやの音楽シーンはないし、出会っていなかったお客様もたくさんおいでます。

そんな、B-b style bandを作り、毎月素敵な演奏を聴かせてくださっていた冨山さんが、しばらくの間、演奏を離れることになりました。

とはいえ、ご不在の間は、高橋さんと岡さんが、がんばってくださいますので、ご安心を。

また近々、冨山さんの演奏をぶるぢゃやで聴けるのを、そっとお待ちしています。

冨山さん

鱗雲 鱗雲が空一面。
左下には、もうすぐ出番がやってくる「煙突」です。

 

2014年8月その2。

昨年から、ぶるぢゃやの新しい花として、蓮が登場しています。
この夏は雨が多いからか、様々な顔を見せてくれています。

お盆に見に行ったら、ちょうどシオカラトンボ?がお休みしてました。


蓮と蜻蛉
蓮 去年とは比べ物にならないくらい、のっぽの蓮になりました。2mはあろうかという高さに、この花です。
葉を追い越して、白い蓮が顔を出しています。
向こうに見えるのは、うちのケヤキと、讃岐山脈。
白い蓮
切り花 時々、父上が切ってきてくれるので、床の間に飾っています。
室内でもちゃんと花が開閉しますが、もって二日三日ですね。
花が美しい分、散り時は寂しいグレーの色をしています。
花びらが落ちると、こんなシャワーみたいな姿になります。 蓮の花落ちて
蓮の種? そして、シャワーでいう水の出口(笑)に、どうやら種が詰まっているようで、これがだんだん大きくなり、次期のレンコンにつながるそうです。

こんな姿は初めてみたので、おもしろくって撮りました。
秋にはこれはカラッカラになって、レンコンの食べ時・掘り時を教えてくれます。

 

2014年8月その1。

この夏は、台風に泣かされっぱなしですね。

8月一つ目の台風の通過後、豊稔ダムに放水を見に行ってみました。
大雨の最中は、5本とも放水していたようです。

豊稔池ダム
放水 近寄ると、すごい轟音と水しぶきでした!


ちょうど10年前。
お店が開店した年に、この「豊稔池」の周辺地域で被害が出ました。
ぶるぢゃやの西側の山も地滑りを起こしました。
その恐怖が蘇るほどの大雨に襲われましたが、なんとか大きな被害はなかったようです。

皆さん、以前の教訓を活かされたようです。
同じ日の夕暮れは、まだおどろおどろしい雲がかかっていました。
でも、雲の切れ間に見える青空は、まだまだ夏を主張しているようです。
空

 

2014年6月。

お正月にバッサリと剪定をされたメタセコイヤも、こんなに新芽をふいて、元気いっぱいです。
徐々に葉を増やし、真夏への準備です。


メタセコ新緑
蓮と菖蒲 今年も、水の多い畑には、菖蒲と蓮が並んで植わっています。もう少しすると、水面が見えないくらいに蓮の葉が大きくなります。まさにトトロの傘のようです(笑)
6月中旬。

今年もいきましょうか!
ぶるぢゃやの「あじさい祭り」。
今年は迫力で推したいと思います(笑)

まずは、西陽を浴びてなんとも言えない色合いの、日本らしい形の紫陽花。
紫陽花
紫陽花 青一色のこの枝ぶりの木は、駐車場の端っこにあります。
ころころとしててかわいいですよね。
その隣りには、一面のガクアジサイ!
遠目に見ると、すごい迫力です。
これは朝日を浴びて、気持ち良さそうです。
ガクアジサイ
アナベル 一風変わった、洋風なのは、去年もアップしたと思いますが「アナベル」。
白い、小さい花のひとつひとつは可憐ですが、サイズがものすごく大きいです。

向こうに見える色とりどりなのが、菖蒲になりますよ。
そして、今年も梅がたくさん採れました。
うちはもうお酒の消費量が少ないので、秋にお客さまに食べていただけるようにと、らっきょう酢漬けにするのがほとんどです。
あまりの多さに、お友達にもたくさん摘んでもらいました。
それぞれのおうちで、美味しく食べてもらえるとうれしいです。
梅

 

2014年5月。

日が長くなり、過ごしやし日が続くと思いきや、ビックリするほど暑くなったり…と、相変わらず、今年も変なお天気です。

春なのに、うろこ雲のような空を見ました。
他の日には、入道雲みたいな雲もあったっけ。

空は毎日顔を変えます。
帰りに見上げるのが、楽しみでもあるんですがね。
夕暮れ
ベルバラ ぶるぢゃやの5月といえば、今年も「薔薇」。
『ベルサイユの薔薇』です。
新緑の中に映える深紅は、本当にうっとりとしてしまいます。
大きく開花したのも迫力があってきれいですが、私は、このくらいのつぼみが好きです。
ちょっと色気もあって、いいでしょう。
ベルバラ
ベルバラ 大輪は、水に浮かべて飾ったりしてみました。
一輪の大きさに驚かれるお客さまが多くいらっしゃいましたよ。

 

2014年4月上旬。

今年の桜は、間に花冷えの日が多く、長持ちしましたね。
これはいつもの、お店近くの土手沿いの桜です。
写真を撮った中で、一番空の色がきれいな日でした。
桜
桜 開花してからの桜は、寒そうな日が続き、この日も冷たい風に吹かれていました。
それでも必死に蕾を開かそうとする力に、けなげさを感じました。
4月中旬には、ツツジのつぼみもちらほら。
この後、下旬には花を開きました。

GWには、お店から見える、元「五郷山公園」(五郷交番前)の、井関池の土手が、ツツジで見事に彩られますよ。
つつじ

 

2014年3月。

上旬には、ふきのとうが…ちょっと見ない間にこんなに大きくなってしまいました(笑)
ふきのとう
ツクシ 毎年驚かれるんですが、うちにはツクシがまとまって生えます。「植えてるんですか?」と聞かれたほどです(笑)
食べるのは、袴を取るのも大変なので、今年は少しいただきました。
花粉が強力なので、花粉ごと食べて、花粉を制す!
下旬には、池の土手の下にサクランボの花が満開になりましたよ。
桜はもう少し先ですけどね。
サクランボ

 

2014年2月。

大根もそろそろ“す”が入りだす頃。
大根
梅開花 ぶるぢゃやの梅が咲いたのは、びっくりするほど暖かい「おかげさまで十歳祭り」の日でした。
青空に薄桃色の花が映え、とてもきれいです。
と、思いきや…一週間後の2月8日には大雪です!
お店は臨時休業。辺り一面が雪と氷に包まれました。
お天気が一週間ずれていなくて、本当に助かりました。
寒梅
アヒル なんて言ってたら、また一週間後にも大雪です!
ホワイトバレンタインデーになりました。

毎週雪が積もるなんて、温暖な香川ではめったにあり得ないことです。
お店の番鳥(番長?)「アヒルソックス」も、雪の帽子をかぶってました。もちろん泳げません…。

 

2014年2月1日。

「ぶるぢゃや、おかげさまで十歳祭り」

本当に、本当に、「おかげさま」がぴったりくる一日でした。

思わぬ方々から、たくさんのお祝いのお花や品々、何より温かいお言葉をいただき、感謝感謝でございます。

お花
ミラー・ミッチ アフタヌ ーンライブは、『ミラー・ミッチ楽団』によるライブでした。

2月とは思えない、やわらかな陽射しが差し込む店内に、女性の奏でるピアノの音がぴったりでした。
お客さまも女性がほとんどで、偶然ご来店された中讃の方々も「よかったわ〜」と喜んでいただけました。

たくさんの友人たちにふるまいなどを手伝ってもらって、よく知った顔に囲まれていたのもあるのでしょうか。私自身も優しい気持ちになれました。

「ミラー・ミッチ楽団」の辻美知さん、冨山利三さん。
いつも素敵な演奏をありがとうございます。
そして、手伝ってくれた友人のみんな、ありがとうございました。お疲れさまでした(^_^)
ナイトライブは、『B-b style band feat.Reiko Ooishi』によるライブでした。

いつもの「ほぼ、つきいち音楽会」のメンバーに、松山から素敵なボーカリスト・大石玲子さんをお迎えしてのアットホームなライブでした。
香川には大石さんのファンも多く、足の踏み場もないほどのお客さまで、本当にありがたい限りです。

大石玲子さん、高橋信一郎さん、岡謙二さん、冨山利三さん。
ぶるぢゃやの十歳のお誕生日を、素敵なステージで盛り上げてくださって、本当にありがとうございました♪
bbsb1
bbsb2 休憩時間には、出演者とお客さまが歓談したり、お客さま同士も初めての方同士でもお話がはずんだりして、こちらとしてもうれしい雰囲気でした。

当店の、とある一日、通過点の一日のために、多くの方にご協力いただき、イベントを無事終えることができました。
皆さん、本当にありがとうございました。
また、ご来店いただいたお客さま、来られないからとお祝いやメッセージを送ってくださった皆さま、ありがとうございます。

皆さんのご期待に少しずつ応えられるように、これからもぶるぢゃやは“ゆっくり ぼちぼち”まいります。
長い目で応援いただければ幸いです。

 

2014年1月。

olivier(おりゔぃえ)イベント「冬を愉しむ」in KITAHAMA

ご縁があって、初めてお誘いいただいたolivierのイベント。
今回で7回目だったそうです。
雑貨とおやつのイベントということで、作家さん手づくりの、心のこもった作品と一緒に、当店のお菓子やジャムを販売させていただきました。
ぷちパウンド
オリヴィエ
お洋服もあり。
タジン鍋帽
冬ならではの小物もあり。
ぶるぢゃやの他にも、何店かの食品が並んでいたのですが、中でも、初めて出会った高松市のお豆菓子屋さん「筒井製菓」さんの製品にはホレボレしました。
止まらない豆菓子はもちろん、写真手前のピーナッツバターが絶品でした!もう手に入らないとのことで、買わせていただいて、後日のパウンドケーキに使って、濃厚なピーナッツの味が効いたお菓子に、大変喜んでいただけました。

イベントにおじゃますると、新しい人たちとの出会いはもちろんですが、こういった“食材”との出会いも、私にとってはとても刺激になるのです。

olivierの皆さん、大変お世話になりました。また機会があったら、よろしくお願いいたします。

そして、寒い中、海辺の北浜まで足を運んでくださったお客さま。誠にありがとうございました。
筒井製菓

 

2013年11月中旬。

「ミラー・ミッチ楽団」LIVE前、日没直後のぶるぢゃや。
暗闇に浮かび上がる優しい灯りと…。
イルミネーション
イルミネーション 畑に置いている船をライトアップしちゃいました。
クリスマスくらいまで、夜間、点灯しています。
営業はしてませんが、横の道を通ったら見てみてくださいね。
2013年11月上旬。

いよいよこの季節到来。
我が家の畑で育った大根です(父作)。
隣のたこ壷が40cmくらいあります(やーちゃん、ありがとう)。
まだこの時期の大根は柔らかく、みずみずしく、切ると水滴が現れるほどなんですよ。
これからの季節、ランチに大活躍します。
大根

 

2013年10月上旬。

10月といえばこの香り。
そう、キンモクセイです。
今年は木がとても背を伸ばした一年でした。
背が高くなった分、おかげで香りも遠くまで飛んでいるような気がします。
この香りが漂うと、この地域は秋祭り一色になります。
すぐに花は散っちゃうんですけどね。
キンモクセイ
雲 秋の空はとってもきれい。
うろこ雲と、沈むのが早くなった太陽。
いい時間を見計らうのが難しくなってきます。
こちらも自然の恵み。なんやかんや言うて、毎年恒例の「栗の渋皮煮」です。
鬼皮を剥くのは大変ですが、できあがりの美味しさでそれは吹っ飛びます。
ケーキにもときどき使ってますよ。
栗
オリーブ
「どうしよう」なんて言ってたオリーブの豊作。
結局オブジェのまんまですが(笑)
東側の木はもう完熟。
西側の木は今にも折れそうなくらいの実りです(→)

オリーブ

 

2013年9月上旬。

ぶるぢゃやの農作物に、新しい仲間が加わりました。
7月の写真にもあった、蓮。つまりれんこんです。
いつのまにか蓮の葉は夏の暑さでこんなに大きくなっていました。
ハスの葉
れんこん


レンコン、毎週のようにランチに登場しています。
店主自身、大好きなんですよね(笑)
飽きが来ないように、いろんな味付けを勉強したいと思います!

 

2013年7月上旬。

今年は「実」がなんでも豊作の年なんだとか。
ぶるぢゃやでは、梅やオリーブも豊作です。ブルーベリーもそうなるといいんですが…。
さて、このオリーブ、どう使いましょう?笑
オリーブ
ハス


お店から少し離れた田んぼに、菖蒲と共に植えられているのが蓮。つまりレンコンです。
秋の実りも楽しみですが、こんなおまけも付いていました。
蓮の花。朝しか開きません…。

 

2013年6月中旬。

この辺りの田植えは早いのか、とある夕暮れにこんな風景に出会いました。
ぶるぢゃやの横の道をズンズン豊浜方面に行くと、眺めのいいところがあるんですよ。
田植え
紫陽花 中旬に満開を迎えた紫陽花。
これまた、白っぽいところからだんだんと色付いていく様が、なんともいえず美しいですね。
店内に飾っても、一輪挿しが様になります。
雨粒のような焼き物は、陶芸をされているお姉さんからいただいたものです。素敵でしょ。
紫陽花

 

2013年6月上旬。

今年は5月に梅雨入りしてしまいましたね。
この時期、まず顔を見せるのが「菖蒲」です。

色とりどり、あざやかです。

菖蒲
菖蒲 最近は品種改良などによりいろいろな種類のものがありますが、やっぱり古典的な「紫」の菖蒲が、私は一番好きですし、見ていて落ち着きますね。

次に見頃を迎えるのは紫陽花です。
これは去年もお見せしたかもしれませんが、白い紫陽花「アナベル」というらしいです。

アナベル
空


この頃の空はとってもきれいですね。
思わず上を眺めることが多くなります。
日も長くなり、夕暮れが楽しめる季節になりました。

 

2013年5月上旬。

ぶるぢゃやの今年の新しい顔は、薔薇。
この深紅の大輪の薔薇は「ベルサイユのバラ」という名前なんですよ。

この、目にも鮮やかな「赤」を、実際にご覧になってみてくださいね。
バラ
バラ通り


西のブルーベリー畑と船の間、お車で入って来られる時にちょうど見えるところに、「ベルバラ通り」ができています。
5月中旬で、少しつぼみがありますので、もう少しは楽しめそうです。

 

2013年4月上旬。

3月のあたたかさも手伝って、今年の桜はちょっぴり早めでした。
青空の元の桜は、やっぱりいいですね〜。

植物の芽吹きは、見ているだけで元気をもらえます。
さぁ!がんばらなくっちゃ。
桜
ジューンベリー
こちら、ジューンベリー。
実はほとんど食べません(笑)
ヤマブキ
こちらも早めに咲いたヤマブキ。
枝垂れた枝と、鮮やかな“やまぶき色”が好きで、
毎年楽しみな花の一つです。

メタセコイヤ
すっかり落葉していたメタセコイヤも、
少しずつ緑色を帯びてきました。

紫の花
名も知らぬ紫色のかわいい花。
子供の頃、よく土手や河川敷に摘みにいきました。

 

2013年3月2日。
「ほぼ、つきいち音楽会」弥生の巻。

今しかないことを何か…と思い、見頃になったその梅をライトアップしてみました。
この写真は時間も早く、空がまだ青かったので、より幻想的な一枚となりました。
ライトアップ
ライブの夜 夜が深まるとこんな感じです。
真っ暗闇の中に、ぽつんとあかりが灯っている。
それが、音楽会の夜のぶるぢゃやです。


その後、3月上旬は、急に暖かくなり、梅の花が一気に開き始めました。

梅
梅
お店の中から見える、窓辺の古い梅の木には、メジロがやって来て、せっせせっせと受粉をしてくれていました。

もちろん、フキノトウやツクシも、今年も健在です(笑)

春の芽吹きは、ひと雨ごとに、そして少しのぬくもりで、どっと進みます。自然の勢いには、本当に驚かされますね。
フキノトウ ツクシ

 

2013年2月下旬。

すっかり年も明けました。
寒くなるのが早かったこの冬ですが、ここまで雪が降ったのは、この日が一番だったかも(お店はお休みの日でした)。
写真撮影後も降り続き、翌日も北側の軒下には雪が残っていましたっけ。


雪
アヒル店長も雪に覆われ…。

雪景色

 

2012年12月21日。

Christmas Eve(×4) Special Live

出演:大石玲子(v)、渡部由紀(p)、秦正義(d)、冨山利三(b)

大石玲子
お世辞抜きの、魅惑のハスキーボイス☆玲子さん。
渡部由紀
軽快なリズムからしっとりとした曲まで幅広く。由紀さん。
秦正義
いぶし銀のテクニック。秦さん。
冨山利三

そして、われらが冨山さん(←)。

この日も寒い夜でしたが、足しげく通ってくださったお客さまのおかげで、なんともアットホームな、本当にホームパーティーに生演奏に来てもらっているような感じさえする、あたたかな夜を過ごせました。

「音楽は最高の嗜好品」

どなたかがおっしゃってました。
まさに私もそうだと思います。
身近にこんな(プチだけど)贅沢なひとときが過ごせる場所があるってことを、2013年はもっと知ってもらえるように、地道にがんばっていきます。

 

2012年11月23〜25日。

『リラからの贈り物 続』

Lucy&Joseph,glacis,and,hutte.
(今年はあんころもち君はお休みでした)

会場は、和のクリスマスって感じで、自然の緑を赤をベースに、開放的な空間にしました。

リラ展
L&J L&J
Lucy&Joseph:手刺繍くるみボタン、イラストなど
glacis glacis
glacis:手刺繍ブローチ、がまぐち財布、アクセサリーなど
hutte hutte
hutte:自家製天然酵母パン、オリジナルコンフィチュールなど
リラがくれたもの

今回で2回目となった「リラ展」。
リラの花言葉「友情、大切なともだち」通り、古くからの、そしてこれを機にともだちになれたみんなとの、あたたかい時間が過ごせました。
その雰囲気が、お客さまに少しでも伝わっていればうれしいなぁと思います。

いろんな「つながり」がありますが、やはり最後は「ひと」なんです。何をしてようが、どんなものを作ってようが、その人を好きになる。そんな人の和を大切にしていきたいものです。

あんころもち:絵本「リラがくれたもの」

 

2012年11月14日。

突然決まった、ぶるぢゃや初の和楽器ライブ。
『朋郎 with 田ノ岡三郎』LIVE。

和太鼓、篠笛、アコーディオン…普段はあまり間近で見られない楽器と音色に触れられたひとときでした。
朋三郎ライブ
朋三郎

まるで地元の集会場のようなにぎわいの中、アットホームな雰囲気でライブができました。
ご来場の皆様、ありがとうございました。

そして朋郎さん、田ノ岡さん。遠くからの四国ツアー、お疲れさまでした。またぜひいらしてくださいね。

 

2012年10月中旬。

すっかり秋になってしまいました。

秋と言えば、毎年変わりなく季節を知らせてくれるのが、キンモクセイ。
お店のすぐそばにあるので、風が香りを運んでくれて「あ、お祭りだ」って気付きます。
優しい、自然の芳香剤みたいなものです(^_^)

キンモクセイ

高松ちょうさ

そして、10月は秋祭り。
こちらは、地元の「ちょうさ」。いわゆる太鼓台です。

今さらながらですが、他の地域のお祭りをfacebookなどで見る機会が増え、地域それぞれに違いがあることがよく分かり、興味深いですね。
大野原のちょうさは掛け布団2枚タイプ。
特にうちの自治会は、ほっそりスリムです。

豊浜は赤いとんぼ(上に載ってるリボンみたいなの)ばかりだし、観音寺市街地のちょうさは、白いとんぼに黒い網。布団は4枚といった違いがあります。

お祭りは五穀豊穣あってこそ。
実りがあっての感謝なのです。

 

2012年8月7日。

暑い、暑い、立秋でした。
この日は、11月開催の「かんおんじ 感動体験博覧会 かんぱく」のための、モニターテストを行いました。
参加者はアルバイトさんのお子さんを中心とした、夏休み真っ盛りの子供たちが中心です。

当店のプログラムは「自然の中で味わう かまど炊きごはん」です。

モニター1
お米を流さないように洗うところから。
モニター2
洗ったお米を、一粒残らずお釜へ。
モニター3
先人たちは、体の一部が道具でした。
モニター4
竹の筒でふ〜ふ〜。
がんばって息を吹き込んで火を大きくします。
モニター5
お釜から、糊がこぼれだしたらいい合図。
火を弱めて蒸らします。
モニター6 実はぶるぢゃや店主も、その父も、かまど炊きごはんは初めて(笑)
この日は、青年部の和菓子屋さんが一緒だったので、難なく乗り切れました。
それにしても、この輝きといったら!
やっぱり直火ってすごいです。

モニター7

普段、食の細い子供さんも、モリモリ食べてくれたようです。

この日の反省を活かして、11/11、11/18の両日の「かんぱく」をより良いものにして、皆さんに楽しんでいただけるように、がんばりますね。

参加者の皆さん、楽しみにしていてください!
(当店のプログラムはおかげさまで定員に達しました。ありがとうございます)

 

2012年7月7日。

この日は『ぶるぢゃやで、天の川を見よう。ライブもあるよ』開催日でした。
残念ながら、お星様は望めませんでしたが、夕暮れ時の美しい風景を、お客さまが撮ってくれていたので、拝借しました。
空が黄色から青に変わる瞬間。このグラデーションは、自然にしか出せない色だと、いつも思います。

夕焼け

 

2012年6月上旬。

今年の新顔「そうめん瓜」。大きくなった実は、水にさらすと繊維状にほぐれるため、そうめんのようなところから「そうめん瓜」と呼ばれています。
酢のものなんかにして、夏に食べると美味しいです。
うまく育てば、お店のランチにも登場することでしょう。

アナベル あじさい通り
左は、洋風の紫陽花。アナベルというそうです。
白と黄緑の混ざり具合がなんとも優しい。

農道沿いの紫陽花通りは、6月中旬が見頃になりそうです。
プチ菖蒲園
去年は撮り損ねてしまったほど、あっという間だった
菖蒲の見頃。今年は咲き始めから
ブログにもUPできました。
菖蒲

 

2012年5月。

今年はツツジの開花も遅かったですね。
うちのツツジは北側に向いているので、なおさらかもしれません。

ツツジ

梅の木
空へ伸びる梅の木。
テッセン
毎年のように、美しい花を咲かせるテッセン。
この濃い紫が、新緑の中で映えて、とてもきれいです。
ドクダミ
5月末から、しっとりときれいに咲き始めたのが、ドクダミ。
今年の花は背も高く、茎もしっかりしていたので、部屋の中にも何度となく活けました。
ドクダミは万能薬だそうですね。これだけあれば、ちょっと研究して、利用しない手はない?

 

バベ

2012年4月。

【新緑特集】

店の入り口に、まるで龍のようにそそり立つバベの木。
緑がプラスチックのようにあざやかです。


アジサイ
紫陽花の新緑も、花とはまた違う楽しみです。
花
名も無き?花ですが、可憐です。
いちじく
イチジクの新芽。力強い。
オリーブ
10年以上前に、小豆島から買って来て、
地植えしたオリーブも、すっかり大きくなりました。
うちの家族にとっては、大切な想い出の木なのです。
外カフェ
そして、ここが、新しくできた「外カフェスペース」。
船に座るもよし、屋根の下の切り株に腰掛けて、山を眺めるもよし。
一応、ちゃんとお茶やご飯も食べられるように、簡単なテーブルもあります。
天気の良い日はオススメです。

 

2012年4月。

【メタセコイア特集】

すっかりお店のシンボルとなった「メタセコイア」。
そのわりに、あまり名前を覚えられていませんが(笑)
これは、三木町の町木で、「生きている化石」とも呼ばれる木です。

春には、こんな(→)小さな新芽が出ます。

メタセコ
メタセコ
そして、いつのまにやら、こんなに繁っていました。
メタセコ
葉の繁った木陰は、いいお休み処です。
少しの雨ならしのげます。
メタセコ
こんな風に。
ぼけ〜っと過ごすにはいい場所でしょ。

主に、父親が使っていますが(笑)

 

2012年4月。

【桜特集】

今年の桜は、お店の再開を待ってくれていたかのように、4月に入ってからの開花となりました。

右は4/2のつぼみ。
本当に「今、再開しようとする」我が店と同じ姿でした。

桜1
桜3
右と上は、4/8の五分?咲き。
桜2
桜6 桜5
そして、一番の見頃は4/12でした。例年にはないことですよね。たいがい3月中に散ってしまう桜ですが、今年はある意味ラッキーでした。
桜が咲くと、新しい制服やランドセルを身に付けた子供のように、なんとなく「始まり」って感じて、気が引き締まる。
今年の私にとって、桜は、その気持ちを最大限に引き出してくれる、絶好の花となりました。ありがとう、さくら。

 

2012年3月。

こちらも復帰の肩ならしに、お友達からデコレーションケーキのご注文を受けました。
生クリームを塗るのは得意ではないんですが(^^;)ご要望にはできるだけ応えたいと…がんばりました。
いちごがとっても大きい「紅ほっぺ」だったので、刻んでタルトタイプにしてみました。

デコレーションケーキの受付も開始します。
下手くそですが、味は自信アリです(ホンマかいな!?)
デコケーキ
梅 ようやく、梅が咲きました。
ささやかに、この儚さが「梅」なんですよね。
いいな〜。
気持ちよさそうに、まだちょっと冷たい春風になびく、オリーブの木。
オリーブって、本当に青空に似合いますよね。さすが、地中海沿岸生まれ!
オリーブ

 

2012年2月。

なかなか、梅が開きませんね…。
梅とメタセコ
遊び場 お店の新しいスペース作り。
外で、お子さんとお茶ができる場所を作ってもらいました。

真ん中にあるのは…何でしょう?
そのうち、活躍する日が来るはずです。
復帰の肩ならし?に、お友達の出産祝いに、おひさまパンを焼きました(ブログで紹介させていただきました)。

再開後は、こういう創作パンも受付できる余裕が出ればいいな〜と思っています。
おひさまパン
土筆 2月の終わりに発見。
ささやかに春を知らせる「土筆(つくし)」くん。

まだ、色も白っぽく、出てきたばっかりという感じでしょうか。
でも、確実に「春はそこまで」ですね。
お店の南にあるため池。
鳥(カモかな?)が水面で羽を休めて群れていました。

水面に映る夕陽がきれいで、思わず携帯で撮影したものです。
日も徐々に長くなりましたね。
夕焼け

 

2012年1月。

お正月休みが明けても、仕事が休み。
なんだか不思議な毎日でした。

体力づくりのために、店のすぐ側のため池の周りをよくウォーキングしました。

こんな気持ちいい景色が待ってくれています。
青空

 

最終日の夜 2011年12月25日。

2011年、最終営業日。
そして、長期休業前の営業の最終日。
そして、クリスマス。

ちょっぴり感謝の気持ちを込めて、ナイター営業をしました。

暗闇に浮かぶ、障子越しの灯りと、ライティング。
幻想的でした。

最終日の夜
クリスマス 寒い中、「しばらく来られないから…」と言って、たくさんの方にお越しいただきました。

特別なものはご用意できませんでしたが、寒い中でも、ストーブやキャンドル、あったかいドリンクなど、楽しみを見つけて、のんびり過ごしてくださるお客様…。
ブルーベリー茶屋は、そんなお客様に支えられてここまでくることができたのです。
ツナガッテル
『リラからの贈り物』で、「あんころもち」君が
作ってくれたポストカード。
「ボクトキミハ ツナガッテイル」
タイセツナオモイ
今の私の気持ちを伝えるには、
もってこいでした。
「タイセツナヒト タイセツナオモイ」

アリガトウ

突然の休暇宣言。ワガママ放題の店主にも、お客様は、友人たちは、そして家族は、あきれもせずにつき合ってくれました。
いや、今も、私を見守ってくださっています。


本当に、この言葉しか出てきませんでした。

   「アリガトウ イツモ アリガトウ」

2011.12.25 Merry Christmas...

 

鉄瓶 2011年12月中旬。

ストーブを炊き始めると、乾燥が気になりますね。
自分が気管支を痛めてしまったのもあって、今年はやかんが大活躍。
この鉄瓶は、開店祝いに同級生がお金を出し合って買ってくれたもの。チョイスは骨董好きのR君。
柿の絵が入っているということで、珍しいものだそうです。

 


クリスマスのナイター営業に向けて、雰囲気作りに余念がありません。
といっても、この照明は、雨の日には時々つけてる蛍のようなライト。覆っているガラスが手作りなので、ボコボコ感が良くって、光も優しいものになります。

蛍

かごのライト

11月のイベントで、何気なく移動した鳥かごライト。
イベントが終わっても、なんかこの場所がしっくりきてしまって、そのままにしています。
カメラ好きのお客様が「籠から漏れる明かりがきれいだね」といって、ファインダーをのぞいていました。

冬には「黄色い灯り」がうれしいですね。

 

大根 2011年12月上旬。

気付けば年の瀬。でも、あったかいせいか、あまり12月という感じがしなかったような。

彼らは、沢庵になるのを待っている大根です。
もちろん、うちの畑で採れました。
もちろん、父上作です(笑)

 


このアングルは、毎年ありますね(笑)
それだけ「年末らしい」というか、「お正月らしい」というか。

「南天」=「難を転ずる」

2012年が、災害もなく、穏やかな年でありますように…。

南天

灯台

HPでは初登場ですかね。
お店の入り口付近に新しく設置した「灯台」です。
本当に使われていたものらしいです。

今は、中に小さいソーラー電池を入れて、夜に赤い明かりが灯るようにしてあります。
お天気のいい日の夜は「チカッ、チカッ」って付いてると思います。
お店は営業してないけれど(苦笑)

お近くを通った際は、見てみてください(^-^)

 

すすき 2011年10月上旬。

季節はすっかり秋。朝晩の冷え込みもぐんと強まった今日この頃です。
お店の中も秋らしく彩ってみました。

こちらは定番のススキ。
根元から刈ってくるので、大きいでしょ。
あけび
アケビにドングリ。奥はかぼちゃとシワシワ無花果。
風情たっぷり。
あけび
アケビから伸びた葉が愛嬌あります。
奥ではオブジェのカボチャが笑ってます。
イガ栗
毬栗。中の栗も大きいサイズ。
食べるのもいいけど、飾ってもまたよろし。

イガ栗
こちらのアケビの葉はすくっと伸びて。
実の色とのコントラストが秋らしいですね。

 

招き猫


2011年9月下旬。

お店の入り口に、新しいオブジェが増えました。
遠目から見ると、風車の模様のようですが…実は水車なんです。
ある方からいただいた、結構古いものらしいです。
「水路を作って粉でもひく?」なんて話してましたが、うちでは結果的に飾りになりました。
最初は華奢だなぁと思っていましたが、近くで見ると意外に迫力あります!

営業日には、この人(←人じゃなく、猫)がお出迎え。

水車 水車

 

アジサイ 2011年6月下旬。

菖蒲の花にひと足遅れて、紫陽花が見頃になりました。
(菖蒲の写真、撮り損ねてしまいました…汗)

一言でアジサイといっても、いろんな種類があるそうですね。
ぶるぢゃやにも4、5種類はありそうです。
名前はわかりませんが(^^;)

左の写真は、お店のお手洗い横の花。代表的な形のあじさいですね。丸っこくてボールみたいでかわいい。
アジサイ
こちらは花びらが重なってるタイプ。
アジサイ
山あじさいっていうんですっけ?
周りに蝶々が舞ってるようで可憐。
アジサイ
こちらは、最近植えられた洋風なタイプ。
ちっさい花がぎっしり咲いていて、コデマリの大きい版みたい。

アジサイと木々
お手洗いの後に見られる風景(笑)

ブドウ

お店の裏の日陰に、こっそり成っているブドウ。
日陰なのでやはり色付きは遅め。
でも、囲いがあるおかげで、カラスには盗られません、たぶん。

 

2011年5月上旬。

辺りはすっかり緑色。
新緑に囲まれたぶるぢゃやは、まさに一番いい季節を迎えています。
もうすぐ出番のあじさいも、青々とした葉をめいっぱい広げています。
あじさいと店
オリーブ これは何かわかりますか?
オリーブの新芽なんです。剪定をしたので、また出てきました。

優しい色の、柔らかいその芽は、空に向かって一直線。
梅雨前の花といえば、テッセン。
クレマチスとも言うそですが、ぶるぢゃやの庭ならば「鉄線」の方が似合ってそうです。

テッセン

ブドウ

もうひとつ、蔓の植物といえば、ブドウ。
品種は…実は巨峰なんです(笑)

おいしいところのほとんどは、毎年カラスに採られてしまうけれど。

これまた、空に向かって伸びる姿が、すがすがしいですね。

 

2011年4月上旬。

いよいよ桜が満開となりました。
このアングル、去年も撮影してますね(笑)

薄いピンクと青空の色が、なんともキレイで、毎年見入ってしまいます。
桜と山
桜 桜を愛でたいと思う気持ちは、やっぱり日本人のDNA。
自然は時として猛威を振るいますが、自然によって癒されるのもまた確か。
今年のお花見は、皆さん、いろんな感情をもってされたのではないでしょうか。
そして、4月下旬。
あたりはすっかり緑色。
メタセコイヤも新芽を伸ばし、気持ち良さげに風に吹かれて…。

メタセコイヤ

梅の実
今年も梅は…笑
たくさん実りそうです。

木々と空

大根の花 大根の花が残っていて、これまた青空といい感じ。
背伸びをしたくなる、春の午後。

 

2011年3月末。

店内に飾った桜。
お花見モードとはいかない今、ささやかながら「季節を愛でる」気持ちを忘れないように…と飾りました。

ほんと、はかなげです。
桜
桜
上と右の写真は、農道沿いの桜。
店内の花とは違って、とっても力強さを感じます。
ピンク色も濃いです。
開花、間近!楽しみです。
桜
ユキヤナギ

こちらは冬の名残?の「雪柳」。
ふと気付くと、真っ白で大きな枝が目に入ってきました。
元々は、お花屋さんから買って来た小さい鉢だったのですが、地植えするとこんなになりました。

根を張るって、すごい。

道ばたに、行儀よく並ぶ土筆。
もうだいぶん伸び切りました。

つくし

アジサイ まぶしいほどの鮮やかな緑は、アジサイの新しい葉。
梅雨時の、しっとりした姿とはまた違って、この頃のアジサイは清々しいですね。

 

2011年3月上旬。

雛祭りも過ぎた頃。

度重なる?寒の戻りで、長持ちしている梅の花。
ぶるぢゃや周辺には梅がたくさん植えられていますが、少しずつ種類が違うようで、花の雰囲気や色も少しずつ違います。

右は店の向かいの梅。
桃色がとても薄く、とってもはかなげな感じがします。
梅
梅 こちらは駐車場の梅。古めかしい感じ。
枝垂れ梅
こちらは白い枝垂れ梅。
枝垂れるには、もう少し年月がかかりそう。
右は桃色の枝垂れ梅。
幹が伸びればもっと迫力がでそうです。
枝垂れ梅
土筆

そして、コレ。土筆くん。

今年は早めに気付きました。
まだ袴の間隔が狭くて、顔を出したばかり、という感じ。

メタセコイヤはまだ寒そうですが(笑)その向こうに見える梅並木のほんのりピンクが、春を感じさせますね。

きもちいい、弥生の昼下がり。
初春

 

2011年2月。

同じ「二月」というひと月の間のことでしょうか?
そのくらい、おてんと様がいろんな顔をみせた一ヶ月。
さざんか
梅 上旬に一度雪が降りました。
山並みは真っ白でしたが、この辺の積雪はそれほどでもなく
終わりました。

そして、中旬。寒さをしのいでいた梅の花が、だいぶ咲き始めました。
咲き始めの頃の、つぼみのコロコロとした感じが、とってもかわいいですね。
青空にも映えます。
そして、翌日。大雪です。
そう、ホワイトバレンタインデーでしたね。

いつもの庭も、すっかり雪に覆われて、ケーキに粉砂糖をふりかけたように見えます(くいしんぼう?)。
大雪
大雪 これは、まだ降り始めの頃の様子。
最終的には粉砂糖どころではなく(笑)10センチくらい積もったでしょうか。
久しぶりの大雪になりました。
そして下旬。
まるで、春が来たような陽気。四月下旬の気候!?なんて日もあったとか。ビックリです。

昨年の夏が暑かったことから、おかしな気候に慣れてきてしまっている感じもありますが、昔から言われる暦や季節感を失わないようにいたいものです。

というわけで…。
梅
お雛様 飾り菓子

お雛様も並んでいます。

我が家に眠っていたお雛様も、主役だけ登場。
右の写真は、三豊市の岡本焼のお雛様です。
小さいながらも、雰囲気のある焼き物です。

右上の写真は、お菓子でできたお祝い飾り。
このあたりの地方ならではの結婚のお祝い「おいり」のような感じです。
色とりどり、華やかにお祝いムードを彩ってくれます。

お雛様

 

2011年1月下旬。

すっかり葉を落としたメタセコイヤ。
一本一本の枝は細くか弱いですが、どっしりとして見えます。
枝の間からこぼれる光が眩しくきれいな晴天の日。
メタセコイヤ
梅 そんなメタセコイヤに負けまいと、寒い中、梅もがんばっています。
もう、開花も間近…。 梅
さざんか さざんか
店の西側にあるサザンカの木は、毎年、
いつの間にやら花を咲かせています。
花で混雑しているくらい、
木の上の方が花でいっぱいで重たそう。
花の色が珍しいらしく、驚かれるお客様も多い、この花です。

 

2010年11月下旬。

掃除が大変だな…と、下ばかり見ていた秋。

天気のいい日に空を見上げると、ケヤキもすっかり紅葉していました。
遠くに見えるは讃岐山脈。
ロープウェイの乗り場もちっさく見えます。

雲辺寺はもうすぐ雪を降らせます。山のふもとも寒くなります。
ケヤキ
秋の味覚 我が家の秘密兵器(笑)ツルクビカボチャ。
11月のイベント『和みの和布遊び展』の特別ランチでは、大活躍してくれました。
見た目がおもしろくて、こんな風に飾っていますが、食べてもおいしいんですよ。
通常のランチにもちょこちょこ登場しています。
そして、冬といえばやっぱり、今年もこのアングル。
真っ赤になった南天が、お正月気分を誘います。
雪に埋もれる南天もかわいいですが、青空の下の南天もまたよろし、です。
南天
薪ストーブ 店の中では、いよいよ薪ストーブが稼働し始めました。

といっても、なかなか「しばれる」ような寒さはありませんが、冷えきった建物の中では、ぽっかぽかのぬくもりが助かります。

見ているだけでもあったかくなる、そんな冬の主役です。
あったまりにお越しくださいね。

 

2010年10月上旬。

暑い、暑い、夏が終わり、
ようやくカメラをかまえる気になりました。

空を見上げるよりも先に、
漂う香りで「10月だなぁ」って思いました。

毎年、この時期のキンモクセイは、
秋祭りの到来を知らせます。
キンモクセイ
ギンモクセイ こちらは、白い花のギンモクセイ。
香りは…ほぼ同じなのかな???
一方、まったく時期がズレてしまったのが、彼岸花。
いつもはお彼岸頃に、あちこちで赤いラインが目につくのですが、今年は…。
彼岸花
彼岸花

駐車場にぽつん…。

それでも、この朱色は力強く、存在感があります。

あまりにも鮮やかすぎて、火事を連想させるから、家の中に活けるのは良くない、と言いますね。

約二十日遅れでやっと咲いたんだもの。
切らずにそのまま、のびのびと咲いていてください。

 

2010年6月中旬。

紫陽花が見頃となりました。
品種改良が進み、いろんなアジサイがありますが、
やっぱりこういう古風な種類が好きですね。
あじさい
あじさい これは、隠れ家的店の、隠れた場所に、ひっそりと咲いている紫陽花たちです。
葡萄棚の下で、木漏れ陽を受けながら、淡い色の花をひっそりと咲かせています。
結構、迫力あります。

 

2010年6月上旬。

菖蒲が見頃となりました。

地味ですが、凛として、すくっと背筋を伸ばして咲いている姿は、なんとなく、昔の女性を見ているような気がして…かっこいいと思います。
菖蒲
菖蒲 菖蒲祭りとは言えないまでも、結構たくさん咲いてるんです。
まるで、色とりどりの蝶々が、飛び回っているようにも見えますね。
菖蒲と並んで、道沿いに植えられているのは梅の木。
まるで梅酒のCMのようなさわやかな写真ですが、実際に摘む作業は…しんどいです。

今年もまた、梅シロップ漬けました。
うまく漬かればメニューに登場します。
夏バテ防止にいいですよ。
梅

 

2010年5月中旬。

タンポポは綿毛となって、こんなことになってしまいました…。
むせそうでした。
綿毛
ジャスミン ジャスミンもすっかり満開となり、こちらもむせるほどの(笑)香りを漂わせていました。
風に乗って、店内に漂うくらいがちょうどいいですね。
ツツジは、近隣の公園も有名です。
毎年、いつの間にか咲いているといった感じ。
鮮やか。
ツツジ
ブドウ ケヤキ
初夏の顔ものぞかせる木々。
木漏れ陽が心地よい季節です。
左は葡萄、こちらはケヤキ。
今年も冷夏が心配されますが、これからの梅雨の季節は、菖蒲・紫陽花、と、次々と見頃になりますよ。
そういえば、梅の収穫という大仕事が…。

 

2010年4月下旬。

タンポポがえらいことになってます…。
タンポポ
かぶと
こちらは店内ですが。
“端午の節句”の雰囲気たっぷり。
立派な兜の飾りをゆき家さんよりお借りしました。
(こちらの節句飾りは非売品です)
かぶと
迫力満点!
(上の方に飾ってある、着物で作った
タペストリーは販売物です)
この節句飾りは、なんでも五十年弱前の代物だそうです。観音寺市周辺の地域の方も、初めて見ると言われる方が多い、珍しいものだそうです。見るだけでも価値がありそうです。
 
シラン
紫の蘭と書いて「シラン」。
毎年ひょっこり現れます。
ジャスミン
こちらはジャスミン。この様子だと、
GW頃には辺り一面いい香りが充満することでしょう。
寒くなったり、暑くなったり。
おかしな天候の中ですが、梅がもう小さな実を付けています。これから大きくなるのに時間がかかりそうですね。

こんな風に、どんどん緑が深くなっていくぶるぢゃや周辺の五月。目も休まるいい季節ですよ。
梅

 

2010年4月上旬。
青空と桜色がよく合います。
向こうに見えるのが雲辺寺ロープウェイです。
桜
桜 桜
店への最後の曲がり角にある桜。 満開の桜の下では、みんな笑顔になるのはなぜでしょう。
ぶる花 もうすぐ咲き誇る、ブルーベリーの花。
スズランのような花。
タンポポ 綿毛
実は、ぶるぢゃやには年中あるタンポポ。 早くも綿毛だってあります。
メタセコイヤ 当店のシンボルツリーともなったメタセコイヤ。
この季節の、鮮やかな緑色をした新芽をまとい始めた姿が、一番好きです。
強風での落葉や、秋の落葉は困りものですが。

 

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